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トップメッセージ

代表取締役兼CEO / 杉 本  潤 明  Mitsuaki Sugimoto

いま必要なのは、マインドの変革。
理念体系がグループの進む先を示しています。

ゴールからの逆算でいまを生きる。

私は創業80周年を迎える2032年に、経営の第一線から退くことを常々明言しています。年齢でいえば58歳。それまでに実現すべき約束として、経営者を10人輩出すること、長期経営目標である年商3,000億円を達成することを挙げています。三恵グループの理念体系を整えたのは、そのゴールからの逆算があってこそ。変化著しい市場の動向や企業としての成長度合いも加味して、いま私たちは大きな変革期にあるという認識をグループ内で共有することが必要だと考えました。

利益は社会から必要とされている証。

企業にとって利益とは、いわば血液です。それなくして継続も発展もあり得ません。どれほど理念が素晴らしくても、企業自体が存続できなければ本末転倒です。つまり、人々の幸福に寄与することを掲げた三恵グループの理念体系は、適切な利益の確保と同時に追求するべきもの。私たちの事業活動や存在自体が、誰かの幸せに直接つながっているのだという意識と責任を持つことが大切なのです。